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ネタバレSmallville

SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)の情報関連とレックス萌え日記。 シーズン3以降のネタばれを含みます。
シーズン6の2話以降
大変お久しぶりです。
サイトはしょっちゅう更新(マイナー更新含む)していたんですが、ブログしかチェックしていなかった方は私がもうSmallvilleに飽きたのかと思っていらしたことでしょう。申しわけございません。
この先はあまり楽しい話ではありません。先のシーズンを楽しみになさっている方はごらんにならないほうがいいと思います。

送られてくるのがビデオからDVDに変わって以前より安く便利になったのはいいのですが、内容がそれに反比例してなんだか私の好みではなくなってきました。ショック。

ってわけですっかり見るのが遅くなり、正月休みからつい昨日までにかけて、途中でうっかり眠りそうになったり「これは何か新手の拷問なんだろうか」とまで思えるほどつまらないエピソードを延々と見たりと、そりゃもう大変でした。見る端からほぼ忘れています(笑)

これから暇な時に追い追い感想を追加していきますが、はっきりいいましょう。私にとってシーズン6は駄作の連続です。
もちろんどのエピソードにも光る部分は存在しますし、良い回もあります。でも全体的に見て、つまらないシーズンとしか思えません。
レックスファンだからというだけではありません。あまりにも人物描写に無理があるんです。

私はラナが嫌いですが、なぜあそこまでラナを悲劇のヒロイン面した小賢しい悪女にするのかわかりません。彼女は馬鹿ではなかったはずです。もっと物事を深く考え、素直な心をもった女性だったはずです。だからこそ誰もがラナを好きになったんです。今のラナはおかしすぎる。

ジミー・オルセンの存在意義もまったく感じられません。クロエの存在感にまったくかなわないジミー・オルセンって、なんの意味があるんでしょうか。
グリーン・アロウは……どうにもブルース・ウェインの代わりに無理やり出しましたって感じがして、いまひとつしっくりきません。いや、ハンサムだからいいんですけどね。

クラークはひたすら孤独なヒーローへの道を進んでいますが、まだまだ中途半端で、まだラナを好き。宇宙一しつこい。

クロエだけは、とってもかっこいい女性に変身しましたね。彼女が出ると画面が華やぎます。お話もちょっと面白くなります。なんで彼女が将来のロイス・レーンじゃないんだろうと悲しくなるくらい素敵です。
彼女とライオネルの存在がなかったら、そろそろこの番組を見るのをやめていたかもしれません。

レックスはと言えばスーパーマンの宿敵になるにはまだまだですが、そのスーパーマンもどうしようもない状態なのでお互いさまとも言えましょう。相変わらずレックス邸を訪れるクラークと、なんだんかんだ言いつつ話をしてしまうレックスの腐れ縁は見ていて辛いものがあります。
Subterraneanのラストは映像的にはけっこうよかったですけど、33.1に関して突っ込みどころ満載です。

まあここまで見たからには事情が許す限り追いかける所存ですが、いったいラストがどうなるのか、もんんんんのすごい楽しみ(やけくそ)
なんかシーズン7が最後だと言ったことはない、とか最近アル・ゴゥが言ってて、そりゃねーだろおっさん、と裏拳入れたい気分です。
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