FC2ブログ

ネタバレSmallville

SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)の情報関連とレックス萌え日記。 シーズン3以降のネタばれを含みます。
マイケル・ローゼンバウムのちょっと貴重なインタビュー
MRがFOXの自分のドラマに絡めたインタビューに答えています。こちら
ハイスクールを卒業時、とても身長が低かったらしいですがfive-twoってまさか152センチ……?でも大学にカレッジに行ってから10"インチ"伸びたって書いてあるな。ひょっとしてメートル法とごっちゃ?

トム・ウェリングの"The Fog"を見に行った話やTWがソロリティボーイズを四回見たらしいなどなど、他にもMRのトホホな青少年時代の話とか。

黄色と緑色を間違える話で、自身の色覚異常を初めて語っている貴重なインタビューでもありますね。
スポンサーサイト



#520 Fadeのスチール
バンクーバーでのロケの写真がアップされてます。こちら。KryptonSiteにもあります。こちら

で、こちらこちらが普段のトム・ウェリング。

MRもTWも普段は普通のおっさんです。プロってすごいわ。
Rolling Stoneの2002年SMALLVILLEインタビュー
イーベイでたびたび目にしては入札しようかどうか迷っていたRolling Stoneの2002年Smallvilleインタビューですが、灯台下暗しでRolling Stoneサイトにアーカイブがありました。こちら

以前MRのサイトに収録されていたと思ったのですが、いまはないようです。

このインタビューの一番のレックス萌え的読みどころはこの部分でしょう(笑)
「(前部分略)while Welling and Rosenbaum rehearse a scene, the two of them ambling around a battered Porsche, practicing their lines.

"Don't you remember anything about the accident?'' Rosenbaum asks Welling.

"I remember pulling you out,'' says Welling. "That's all.''

"You sure you don't remember anything?'' asks Rosenbaum. He pauses. He lifts an eyebrow. Finally, displaying his own intuitive feel for the zeitgeist, he says, "My ass was sore afterward. You sure you didn't give me a superfuck?''

The director steps forward and says, "Well, yes, that was very good, very professional."

Rosenbaum is chuckling, and Welling is looking kind of embarrassed.」
Rolling Stone 892号 2002年発行『Tales From Smallville』より。

これは"Hourglass:不吉な予言"の、レックスが壊れたポルシェをクラークに見せるシーン?
ということでDVDを見てみました。いやー、このときの撮影監督はAttila Szalayでレックスがほんとうによく映ってるわ。大統領シーンをAttilaさんに撮ってもらっておいてよかったよな~。
…って違う違う。ポルシェのシーン。ありました。ちょっとセリフ違うけどここです。ライトアップしておいてありますが、いま考えればあの部屋がのちのちチャンバーオブクラークケント略してCoCKになったんでしょうかね(この名称はTWOPで見かけたものです)
コレクターって、いやあね(私が言うなよ)
ジョン・グローバーとアリソン・マックのインタビュー
インタビュー二点。ジョン・グローバーアリソン・マック。どちらもネタバレが含まれるのでご注意を。

JGはあいかわらずの調子でライオネルというキャラクターを解説。
Magnificent Bastardと一部のスモールビルファンが呼んでいるのを気に入ってるらしい。これはけっこうどこでも言ってるので本音なのかも。
彼がスーパーマンの物語の中で最初の(物語の説明の中に出てきた以外では)ライオネル・ルーサーだってことも気に入ってるみたい。

それに絡んだ話でライオネルの運命について、原作ではレックスに殺されてたので、たぶんそれがライオネルに起こるだろう、もしそうなら素晴らしい死のシーンを望む、でもそういうシーンはできる限りSMALLVILLEの最後のほうになって欲しい、だそうです。

AMはこれから読みます。
追記:3/25
読みました。アリソンが現在おつきあいしている男性は、#421 "Forever"で最初に廊下で凍らされてしまった生徒役の人だそうです。絵も描いててこのインタビュー時にはイタリアに行ってるらしい。
AMはスポーツ観戦はあまりしなくて、好きな画家はクリムト、などなど。趣味はニット編み。家にテレビはないそうです。
それからトーチ編集室からデイリープラネットに変わったことについて、とっても気に入ってるらしいです。トーチでは机のまわりをぐるぐる回ってるだけだったのが、両開きドアもエレベーターも階段もある!と嬉しそう。アールデコ風の装飾も気に入ったようです。

ところでインタビューの中で、クロエ・サリバンの名前の由来についてインタビュアー側から面白いトリビアがでました。
将来のクラークとロイスが住む通りはサリバンという場所だそうです。つづりも同じ。スーパーマンの原作に関わっているジェフ・ローブがこのSMALLVILLEにも関わっていたので、なにかありそうだとAMも喜んでいます。
クロエがスーパーマンのコミック"Infinite Crisis"に登場予定?
KryptonSiteによると、DC Comicsから発売されている"Infinite Crisis"という「スーパーマン」のコミックに、クロエ・サリバンが登場するそうです。

これはクロエが"SMALLVILLE"のラストまでに死んでしまうのではないか?という懸念が払拭されたということ…かもしれないとのことですが、それと同時にまだ一部のファン(私含む/笑)が心の奥底でしつこく願っている「ロイス・レーン=クロエ・サリバン」説が完全に否定されることになるわけで、愛する人が生き残るなら私の幸せなどどうでもいいの的心の葛藤が生まれかけております(大げさだな)

ラナとクラークはこんどのエピソードで思いっきりな理由で別れるらしいですし(トレーラー画像参照)(またこれが女性に操られてやっちゃってるらしいのでとほほ感三倍増)

でもクロエが最後まで無事かもと思うと、ずいぶん気が楽です。もうシーズン3ラストのような思いはごめんこうむる(えらそう)
SMALLVILLE#516"Hypnotic"の情報その2
K-SiteにHypnoticの画像がアップされてました。こちら。私が特に気になったのはこちら。いったい三人になにがあったんだ!
もちろんこっちも気になる。なんかまた殴ろうとしてないか。

なんかけっこう面白そうで、なげやりだった気分が元に戻った感じです。もちろん理由は画像の面子のためなんですけどね。好きなものがいっぱいでどうしようって感じ。
もうひとつYouTubeネタ
シーズン4の#403"Facade"撮影舞台裏番組もありました。こちら
ジェンセン・アクレス、クリスティン・クルック、アリソン・マック、トム・ウェリングがインタビューに答えてます。エリカ・デュランスもちょっと出てます。
なんだか何年も前のようで懐かしいというかシーズン4はなかったことにしたいというか(ぉぃぉぃ)

ほかにもSmallvilleで検索すると次から次にいろいろな映像が。
さまざまな思いが交錯しますが、こういうときは素直にこう言うことにしています。
「ネットばんざい」
ブロークバックマウンテンのSMALLVILLEパロディ
あ、違った。SMALLVILLEのブロークバックマウンテンパロディか。まあいいや(よくない)

今回は久しぶりに女性向けオタク内容全開内容です。
同性愛的なものはギャグでも嫌いな方には、多分ものすごく不愉快な内容ですがお許しください。
しかし私としては原作を読んで気になっていた映画と現在進行形で大好きなドラマの両方のことが書けてとても嬉しいです(無責任なやつ)

最近ことあるごとにBrokeback~とまるでゲイの形容詞のように使われ
る"Brokeback Mountain"、とうとうブッシュ大統領にまで見たかと聞く人が現れたほどですが、SMALLVILLE版パロディ映像を作った人がいたようでTWoPに投稿されてました。こちらです。
爆笑です。ばーかでー!と画面を指差して笑えるほどアホみたいにホモホモセブンした出来栄えです(笑)
アカデミー賞の怪しく切りつなぎした例の映像のように、なんでもないものでも意図的につなげればこうなるといういい例(いいのか?)でしょう。編集センスって大切なんですね。

っていうかブロークバックマウンテンのテーマ曲を流せば、ありとあらゆる友情物が愛情物語に変化するっていうのがなんとも(笑)

冒頭シーンはアル・ゴゥ公認の例の再会シーンです。
最近仲良しな二人とすっかりさよならだったので懐かしいです。
SMALLVILLE MAGAZINE #13のジェームス・マスターズインタビュー
…マイケル・ローゼンバウムの文字が躍る部分だけ読んだ私をお許しください。

"Michael is a little hurricane of a man. When he is on set, it is th Rosenbaum Power Hour. If you're smart enough to let that happen, you'll have a great day. He just has talent coming out of his pores. God help you if you don't engage, because he'll start cracking jokes. I loved working with him."

ものすごく日本のオタク文化風にたとえると、マイケル・ローゼンバウムは舞台荒らしか。

レックスがファインを探しにホンジュラス(ほんとはカナダの植物園)へ行く次回エピソードが楽しみです。
"Smallville Series for Young Adult"
サイトやブログ更新をさぼってなにをしていたかといえば、特に変わったこともなく、ただひたすら年度末の「廃休」だけが気になる今日この頃ですが(笑)、小説の"Smallville Series for Young Adult"を読み始めています、というか読み終わりました。
かなりドラマの内容と設定が違っていますが(特にホイットニーの軍隊行きの部分)けっこう面白いものでした。
"Animal Rage" "Flight" "Greed" "Runaway"の四冊。
この中で私が一番面白かったのは"Flight"。

スモールビルで連続強盗とクラークがアルバイト先のピザ店の同僚ティアの謎などなど。
町のカーニバルでレックスが買ってくれたチケットでラナとピートがスカイダイビング招待に当選、二人から一緒に行こうと誘われ、お金を貯めるためにクラークは町で唯一のピザ店でバイトすることに…と、とっても平和な出だしからどんどん話がミステリアスになっていくのは、ティアとその家族になにか大きな秘密があるため。そしてそれはティアのいなくなった母親にかかわることでもありました。

ラストには意外な出来事も待っていました(笑) ネタバレ→おなかを壊したピートの代わりにクラークがスカイダイビングに参加、するとレックスもちゃっかり便乗して一番最初にダイブ。
そうだ、途中にはクラークの高所恐怖症を治してあげようと、ライオネルが操縦するヘリにレックスとクラークが乗り、それが事故を起こしてしまうというのもありましたわ。逆効果だ(笑)
←ネタバレここまで。
読後感がとても爽やかです。

"Animal Rage"はレックスが万引きをする少女を見ても知らないふりをしていたり、動物に変身する能力を持った子がちょっとエコテロリストだったりで爽やかとはいえませんでした。ただ、途中でレックスがクラークに町一番の高級洋服店で研究発表会用の洋服を買ってあげようとするシーンがありまして(万引きはそこで起こった)ほのぼのしました。

"Runaway"は本のあらすじにあったような、独自にレックスがクラークの行方を捜すというシーンはほとんどなくてがっかりです。でも"Luna"という魔法のような能力を持った少女との交流がとても優しいタッチで描かれていて、ちょっと物悲しくていい感じでした。

ドラマとは一味違った少年クラークの姿を読みたい方には、このシリーズおすすめです。
SMALLVILLE MAGAZINE #13到着
っていうか、一番のお楽しみだったマイケル・ローゼンバウムのインタビューが公式サイトにアップされてましたので、内容はこちらをお読みください。

SMALLVILLE MAGAZINE #13 表紙二種 SMALLVILLE MAGAZINE #13 よいニュース悪いニュースそしてよいニュース(笑)

SMALLVILLE MAGAZINE #13 No More Mr. Nice Guy SMALLVILLE MAGAZINE #13 ジェームス・マスターズインタビュー


今回の表紙はやたらと肌がきれいに加工されてました。
中の小説はまだ読んでません。もっと正直に言えばレックスが出てないからまだ読んでません。
Designed by aykm.