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ネタバレSmallville

SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)の情報関連とレックス萌え日記。 シーズン3以降のネタばれを含みます。
ワーナーのショップからようやく到着
新しいマグカップやベースボールTシャツが欲しかったので通販。しかし発送までに約十日間放置プレイで、問い合わせたらようやく発送。

ステッカーは、10センチ×10センチあってどうやって使ったらいいかまだ不明。システム手帳裏内側の自分にしか見えない部分に貼る…にしてもちょっと大きすぎかも。

問題はタンクトップとTシャツ。

ごらんください。

いかにも中古

タグが赤く染まっている

首のところのタグを見ると一目瞭然ですが(思いっきり縮んでいる)、ベースボールTシャツはあきらかに最低一度は洗濯した形跡がある。布地も新品の手触りとはまったく違って、へなへなしてます。

でも実はタンクトップも、タグの白い部分と本体の縫い目がちょっと赤く染まってる。もう一枚、黒を買ったんですがそれは申し分なく新品っぽい感じ。

だけど三点とも袋もなく、他のタグなんかは一切なし。

なんだかなあ。

まあよくあるトラブルの「あきらかに誰かが着たような汚れとしみがついてる」とか「誰かが一ヶ月は履いたかのような汚れ」じゃないからいいけど。洗濯してあるだけ良心的ってか。

物事はよいほうへ考えなければいけない。

そうだ、もしかしたらどこかのお店のストック品で、バーゲンでもみくちゃにされたあげく返品だったのかもしれないじゃないか。

…それはそれで寂しいものが(涙)。
なぜうんこ座り
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フランスのSMALLVILLE
さっきふと、各国のスモールビルの放映時間は何時なんだろう、と思い立って調べてみようとまずフランスのサイトを見てみましたが、さっぱりわからない(そりゃそうだ)

適当にクリックしてたらSMALLVILLE FRENCH AWARDS 2004というページがあり、ざっと下までスクロールしたところ、好きなセリフ投票が。一位はどのセリフなんだかわかりません。しかし第二位の"Notre belle amitié est terminée !"はなんとなく見覚えがある。notreはノートルダムのノートルで我ら、ベルはベルエポックのベルで美しい。こんないい加減でいいのか、というご指摘はさて置き。

我らの美しいなんたらかんたら?そんなセリフあったっけ?さんざん探してラナがらみだったら嫌だな(今日は超正直)

そこで自動翻訳サイトの登場です。

ウェブサイトを丸々翻訳。英語→日本語より精度が高いです。でもやっぱり意味不明な部分も。

さっきの一位は"Memoria"のレックスがライオネルの愛情を最終確認して拒絶されるあのシーン、第二位は第三シーズン最終話のクラークがレックスに言い放つ"Our friendship is over!"でした。

しかし待て。

よく読むと二位の翻訳はこうなっています。

"Our beautiful friendship is finished!"

「僕らの美しい友情は終わりだ!」

おや~?

そうだ、さっきのベルだ。

おかしい。これはNHKの「俺はクラークが好きだな」って意訳と同等に変。いや、この場合意訳というより勝手に付け加えているといった方がいいかも。

それともフランスでは、短歌の枕詞のように「友情」ときたら最初に「美しき」とつけなきゃいけないんだろうか。面白い。

ちょっと各国のセリフが知りたい今日この頃。日本でもちゃんとこの部分まで放送してくれるんでしょうか……。

ちなみにフランスでは、四月に行われるジュールベルヌフィルムフェスティバルでスモールビルナイトがあって、アル&マイルズがゲスト出演+他の誰かも出る予定だそうです。

いいなあ……それだけ人気があるんだろうな。日本じゃまず無理だもんな。

日本ではタイトルと最初に放映した時間帯と番組冒頭部分の雄たけびがネックではなかったかと。それでなくても最近は韓流以外の海外ドラマファンが減ってるんだから、あれはまずかった。

話はそれますが海外物でとっさに思いつく好きなタイトルは

「ペテン師とサギ師・だまされてリビエラ」

公開当時、だまされたと思って見に行くかと見に行ったらすごく面白かった。
Haruシティに行ってきました
今回はSmallville情報はありません。同人情報のみです。すみません。



スペースへお越しくださったみなさま、どうもありがとうございました!

おかげさまで無料配布コピー本(と言ってもギャグ1本小説1本にCMやわけわかんないページ入れて16ページ)は全て配布できて、ほっとしました。

しかも、某さまとたくさんレックス話ができました!レックス萌えによさげなとあるゲームも教えていただいて、ただいまビデオカード買い替えを真剣に検討中です(未だにRADEON9200SE…)

イベント自体も大盛況だったようで、パンフレット完売していました。冬コミケに行けなかったので、東京のイベントは約七ヶ月ぶり。大阪のアットホームな感じとはまた違ってて、体調悪いのもちょっと雰囲気で薄れました。

五月は新刊+万全の体調で、いどみたいと思います。
Rave Macbethその後のその後
うわー…なんか最初のメールと全然話が違うわ。送料返してくれるって。

最初のメールでそうか~だめなのか~テヘ、で終わらせてたらあのままだったのね…。

まあいいや。Amazon.de、私の変な英語で必死さをくみとってくれてどうもありがとう。これでお昼三回分なくさずにすみました。

一件落着。

今回の教訓

とにかく一生懸命説明すること。運がよければわかってもらえる。

…でもやっぱりあのDVDはとても怪しい……。あんな怪しいDVD生まれて初めて見ました。
Rave Macbethその後
いやー、海外からの返品だとやっぱこっちもちなんだって。

ドイツ語から英語に変換するときに送料の部分が意味不明だったんで良い方に解釈してたんだけど、なんだかな~、すっごく損した気分。

これならイーベイで落札したほうが、なにかあったとき全額Paypalかイーベイから補填されるからよかったよ。だめじゃんAmazon。

あんな海賊版もどきのDVD売ってて、なにあれ。ドイツってあんなにいい加減な国だったのかとびっくり。

だめもとで、しつこくメールを送りました。どんなに頭悪い英語でも言うだけは言わなきゃ気がすまない。だって送料1500円ですよ。それなら返さなきゃよかった。17分以降見られないけど(号泣)

1500円じゃお昼ごはん三回食べられるっての(赤貧にさらに涙)

関係ない話ついでですが、いまのところ私の中の通販やイーベイで好感度ナンバーワンはカナダ。

カナダの人やお店は誠実な感じ。イーベイで、まちがって多く入金したことが初期に数回あったんだけど、メールでそのことを教えてくれて余分なお金どうする?って確認してくれたのはカナダの人だけだった。

カナダっていいところなんだろうなって思いました。

Smallvilleがカナダで撮影されているのは、役者さんたちにとっていいことかもね。リラックスできそう。
SMALLVILLE MAGAZINE #7到着
今回は俳優のインタビューはなしで、アル&マイルズやケン・ホルトンのインタビューと、ここまでの総括のような読み物です。

特に目新しいのはなかった感じ。

…いや、これではいけない。もっと正直に言おう。

前号同様レックスの記事が超超少なかったので読む気力なし。

TWの写りがちょっとアレゲ
第五シーズンのお話
KryptonSiteによると、ニューヨークデイリーニュースでMRが四月放送の"ONYX"と第五シーズンについて話したそうです。

ほんとに「悪いレックス」が出るらしいです(笑) うわ、めちゃ楽しみ!

それにしてもこちらではようやくまた第一シーズン再開で、つい先月「答えは五年後でいい?」とかクラークがジョナサンに言ってたわけですが、本国ではその五年がほんとうに来ちゃったんですね。

なんかこう、第二シーズンから第三シーズンの半ばまでを、たったかたったか見てしまったのがいまとなってはなんとももったいない……。

いいなあ、第一シーズンからノーカット吹替で初めて見てる人たちが羨ましい……。あのシーズンとシーズンの間のわくわく感を四回も楽しめるし。

この前、ずっと原語で見てて吹替だと違和感激しくないかと友人に聞かれたんですが、言い回しが違うとか意訳しすぎとか以外はすぐに慣れました。っていうか最初にあの吹替で見たんで、実は本物のライオネルやレックスやクロエの声を聞いたときのショックの方が大きかった(笑)

あ、ライオネルはもしかしたら一番違和感あるかもしれない。レックスの福田声は案外似た声質だと思います。特にビジネス調のときの声の張り具合が似てる。

あの福田声で、第三シーズンの「君の敵はやつらだ…俺じゃない」を早くやって欲しいです。

あの囁くような"not me"は、ここまでの物語の中で最高のセリフだと思います。

二番は「まだ俺を見捨てないでくれ」

三番は「俺と来るのか来ないのか、クラーク、いますぐ選べよ!」

四番は(以下延々と続く)
レックスの表紙についていろいろ
1月11日に書いたこれとかこれなんですが、バージョン違いのものということではなく、MRにのみ贈られた特別製なんだそうです。どうりでいくら探してもなかったわけだ…。がっくり。

気を取り直して、これも前にネットで見かけてずっと欲しかった2003年TVWEEK。紙質が悪いのでさっそくビニール袋に密封いたしました。

素晴らしく美しいロマンチックツーショットです。スモールビルってこういうお話なんですね(ちょっと違うかも)

最初見たときはアイコラかと思いました(笑
ちょっとお耽美っぽい気が…
スクリプトサイトが…
大変なことに

DMCAってなんだべさと検索したらこんなんでました。デジタルミレニアム著作権法かあ…。そういえばDevoted to SMALLVILLEのtranscriptsもいつのまにかなくなってたな。
ブログアドレスを
せっかくだからと独自ドメインに変えたんですが、弊害が。

ライブドアのURLでもアクセスできない。検索エンジン結果から飛べない。

ということで残念ながらまたもとに戻しました。…つまんないの。

今日は第7話"Craving:恐怖のダイエット"…素敵なタイトル……。

クラークがレックスも隕石の被害者だと知る回。あの超常現象の壁の前に立つレックス、かっこいいんだよな。

レックスのE-メール 2
レックスのE-メール

K-Siteだとログインしなくていいし、まとまっててわかりやすいですね。

人工透析まだやってたのか。

謎の多い人工透析でした。"Bound"のときには胸にあれなかったな。

…胸のあれって、透析に必要なの?なんか病院で見かけた透析現場では、誰も胸はだけてなくて腕だけ出してたんだけど……。

単にレックスの胸を出すサービスシーンのためだったのか?!

そんなことで視聴者がよろこぶとでも思っているのか?!

鋭いなワーナー。

レックスの尋常ではない回復力や免疫力は、九歳のときの隕石によるものだとされていますが、それを補強したのってクラークの人工呼吸だったりして。

だってクラークの血液からラザロ薬ができたんだから、唾液でもなにかしらの効力はあるはず。

もっと考えるとレックスが橋から落ちて助けられた時、人工呼吸したのがクラークじゃなかったら死んでたかも。唾液と息によるラザロ薬的効果があったとも考えられる。

転んで怪我してもクラークの唾つけると一発で治る。

しかし転んで怪我したときに隕石のかけらがあったら一発でメテオフリーク。

素敵。

車ごと落ちた川の底に隕石がなくてよかったね。

あったらその場で番組終了だったよな(そんなわけない)
Rave Macbeth
MRが主演してるドイツ映画"Rave Macbeth"を、ドイツのアマゾンで買いました。こちら。

しかし、到着していそいそとパソコンに放り込んだら、中身17分のところで応答なしになってしまう。

何度やっても同じ。その先が全く見られない。

いったいなんなんだ~!と思ってDVD-ROMを見つめてみたら、なんかすっごいムラになってて、周囲がちょっとはがれかけてたり、小さなへこみ傷があったりと、まるで海賊版かなにかのような恐ろしい状態でした。

第一、解説書もパンフのようなものもなーんにも入ってない。

廉価版にもほどがあるって感じ。恐るべしドイツ。アメリカよりアバウト。

しかたないからドイツアマゾンと日本とアメリカのを見比べ、返品&返金手続き。

ネットでドイツ語→日本語翻訳サイトがなかったので、ドイツ語→英語利用。

返品送料はこちらが立て替えて、あとで補填されるそうです。

……多分。

されなかったらそのときまた考えよう…(投げやり)

で、17分までしか見られなかったのですが(ちょうどエッチするところで止まるし!)、MRが超お耽美で、でも胸毛もさもさです。

顔や表情がロマンティックでヨーロッパ受けしそうな感じ。なによりも、細い!痩せてる!

第三シーズン以降の状態を見ていると、なんだか別人のように細身で首や腕が華奢です。

そのうちスカパーのムービープラスとかシネフィルとかでやらないかな。
表

裏
#417 "Lucy"
思ってたよりは面白かった。いまこの時点でルーシーを出す意味があるのだろうかという点はおいておくとして。

視聴率悪かったのは視聴者のルーシーへの興味のなさ加減と前回の魔法ネタのせいじゃなかろうか。

レックスの車のナンバーはとうとう「LEXⅩⅩⅠⅠ」。22台目は青いおベンツ。一千万円するらしい。

今回はレックスとクラークがまた昔のように視線を交わしたりして、ちょっと嬉しかった。でも、以下のセリフのやりとりがね…ちょっとね…。

クラーク:「兄弟がいなくて寂しいと思ったことない?」

レックス:「思ってたよ、君に会うまではね。君は血のつながったどんな兄弟より身近だよ」

レックスがこれをクラークに言ったときの二人の複雑な表情みると、第一シーズンのころのような、レックスににっぱり笑いかけるクラークはもういないんだなってしみじみしてしまいました。近しいって意味には多分いろんな意味が入ってるんだろうな…。クラークはレックスのこれだけの信頼を裏切りまくってるしな。なのになにか困ったことがあるとレックスに頼むんだよな。

ルーシーにだまされてレックスまたもや貢クンで500万円なくしたし(最後の最後でただでは起きないルーサーなところを見せるのがまたなんとも)またもや殴られてるし。…レックスが今後悪の道に走るとしたら、頭打ちすぎたせいじゃなかろか(笑) 髪の毛ないんだから手加減してあげてほしい…。

あと、ラナの部屋荒らしたのってラナの自演?それとも誰か他にいて、ラナは単にパーツをジェイソンにも秘密で隠してたってとこだけに関わってるのか?クラークとかジェイソンに秘密持つなとかうるさく言っておいて、自分はやるんだな。

レックスがジェイソンのパーツ持ち出しについて知ってる、っていうのは例のメールを読まない限りわからない話で、いったいあのメールは公式にお話に組み込まれるのか、それともエズラ・スモールの予言のように単にお遊びとしてやっているのか。それによって今回のライオネルとレックスの立場も変わってくるし、ミクシーが能力取り戻したとかラナの部屋を家捜しするのをレックスは止めたとか、けっこう今後のレックスの行動に関わると思う。

前も書いたけど、これってのちのち日本で放映されたときにどうする気なんだろう。

ロイスとルーシーの話で、久しぶりにスモールビルに兄弟姉妹ネタが入りましたが。基本的にこの物語の主要人物たちは一人っ子。

クラークはもちろんだし、ラナもクロエもホイットニーも。レックスだけが異母弟一人がいるけどたぶん彼は今後出てこないだろうな。しかも亡くなった弟がらみではいい思い出ゼロ。ピートは兄弟が多くてみんな優秀で…って部分でコンプレックスもってるって設定だったけどうまく生かされてなかった。あ、でもラナはスモールさんがお父さんなんだから、異母弟妹がいるんだよな。出てこないけど。

そういえばライオネルに兄弟姉妹はいなかったんだろうか。

これで四月下旬まで新しい話なし。…クラークとレックスの中がいまより悪くなる前に"CITY"読んでおこうかな…。読むものがなくなったらと思って取っておいたんだけど、なんかお話終わってからだと悲しくなりそう。
中京テレビでヤングスーパーマン放送開始!
すっかり眠気がふっとんでしまいました(笑) サイトも情報更新したりして。

きっかけはこちらに書きましたが、今回もメールに助けられるダメ管理人。

いや、でも中京テレビはこちらではまったく情報が手に入らないし…と言い訳がましくしてますが、だめですね、めざせ地上波!とか思いながら全然チェックしてないのがバレバレです。もっとこまめに情報収集しなければ。

それにしても羨ましいなあ…中京テレビ見られる人は…。

スカパーで見られるからよさげではありますが、うちのチューナーは超安物で画質がよくなく、なんだかいつも画面が赤っぽいんです。たまにモザイクったりするときもあって電波もよくないのかも……。

これでレックス萌えの人が増えると嬉しいなv

とにもかくにも待望の深夜枠ですよ。中京テレビのあの時間帯なら第三シーズンになったって全然平気だね。

目が冴えたついでに先週の猪木ラナをもう一度見てみようかな(そして起きるときに後悔するんだな……やめておこう)
#417 "Lucy"の視聴率が
またもや大変なことに……。

魔女ネタやったあとは必ずこれだな。

以前も魔女ネタ直後の"Bound"も視聴率ひどかったけど、話的にはレックスが壊れていくうえでの一応経緯ネタのうえに、クラークへの「まだ見捨てないでくれ」発言もあったのでそんなにひどくなかったと思う。

…見るのが楽しみなような怖いような。

来週それが来たら、四月のおわりごろまで新作なし。

まあアレですね。オタクネタになりますがちょうど五月のイベントあわせ原稿締切があるのでちょうどいいかも。

第四シーズンもあと二ヶ月ほどで終わりか……。
LEX LUTHOR:MAN OF STEEL
2月28日にリンクしたこれですが、わかりました。

3月2日に発売されたDCコミックの"LEX LUTHOR:MAN OF STEEL"関連でした。

本はこれ

絵がきれいなのと気持ち悪いのとの微妙な境にあって、おや~って思ったんだけど見ていくうちにそれがどんどん快感に。

日本のアメコミショップをいろいろ見たけど、行くには遠かったり電車賃かかったり送料高かったり。しかたないので海外のショップに頼んでふとイーベイを見てみると、たくさん出ていた。しまった~。
#415 "Sacred"
ドラマ内でドクタースワン死亡。クリストファー・リーブ氏のスモールビルでの最後の仕事が終わりました。

しかしドクタースワンの手紙により、クラークはオクタゴナルパーツを再度手にすることに。

洞窟に入りそのパーツを謎のテーブルにはめ込むと、ジョー・エルが交信してくる。

どうしていちいちそんな大切なパーツをいろんなところに隠すかな、しかも魔女が取れそうなところに。

それは毎度のごとくさて置き。

レックスとジェイソンが中国の上海という名のよくわかんない中華街に行き、それをライオネルにそそのかされたラナが追おうとするとクラークもついていっちゃう。

つまり中国までの飛行機代は無料。しかもクラークの場合パスポートもない気が。中国にそんなに簡単に自家用ジェットで入国できるのかどうかなんて庶民中の庶民の私には想像すらできません(笑)

今回の(私にとっての)見所はなんといってもレックスとジェイソンが中国の警察に捕まって拷問受けるシーン。鎖につながれて電気ショック拷問受ける二人の前にラナが連れてこられてラナが電気ショックの拷問。激しく抗議する二人の前で意識をうしない、また例の魔女マーガレット・イザベル・ソローが降臨。簡単に警官を魔法でのしちゃって、助けに来たクラークものしてさっさとパーツの一部が埋まってるところへ行っちゃう。実はあの地図は地図ではなく……というのはちょっと驚いた。言われて見ればあの表現方法はすごくオーソドックスな東洋のアレです。

で、二人を助けるのは意識を取り戻したクラーク。きちんとレックスのほうから解放。そうこなくちゃ。もちろんこの回のレックスは思いっきり青いシャツ。青いシャツのレックスはあと何回見られるのかな…。

ちなみにジェイソンは上半身裸にされてて、レックスは青いシャツがボロボロに裂かれてた。この手のシーンになにが大切かがちゃんとわかっているじゃないか。

なんだかんだとあってラナとクラークが決闘してパーツの一部はいつのまにか行方不明。かと思ったら実はジェイソンがちゃっかり持ち出してた。

いまだに私にはどうして今シーズン突然魔女が絡むようになったのかがわかりません。…なにか説明あったっけ?

レックスの拷問シーンとかレックスが全力疾走するシーンとかライオネルが怪我してるレックスの顔に触れようとして思いっきりはねのけるところとかがあったから、もうどうでもいいんですけどね。

製作者側がなかなか核心に迫ろうとしないのにこっちがいらいらしてもしかたないし。アレだ、ガラスの仮面がなかなか終わらないのにいらいらするだけ無駄ってのと同じだな。

まだちゃんと終わりがわかっているだけいいかも。
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