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ネタバレSmallville

SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)の情報関連とレックス萌え日記。 シーズン3以降のネタばれを含みます。
TWoPといえば
レックスがこれまで関係してきた女性たちとクラークの写真を比較して並べてるサイトが紹介されてました。
いやー、爆笑ものですわ。よくここまでチェックしたなあ…。
でも実際似てるのもあるから余計笑える。

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#409"Bound"の感想その後
TWoPで、#409のレックスについての話が盛り上がってます。
感謝祭の連休のうえに放送が一回お休みで、しかもレックスメインのお話だったからか各自がそれぞれの推論や感想を書き込んでいて、読むのが大変です。
せこせこ電車の中で読んでいるのですが、帰ってきたらまた増えてるし…。

で、すっかり私もうっかりさんだったんですが、第三シーズンの"Asylum"のときにレックスの記憶は七週間分消されていて、十八ヶ月前の女性と言ってもその七週間分の前はどうなるんだとか孤島に三ヶ月、父親の両親殺しの追及、七週間の療養所入りなどなどの期間を足すとレックスの十三人の女性との関係は驚異的、とか思いっきり突込みが入ってました。

そうだった。
記憶消されてたんだよね。入院もしてた。
その記憶も戻ってる気がするんだけどなと思ったら、そういう意見もありました。
それで思い出したことがありました。
#407"Jinx"の時に、ミケール(とレックスは呼んでいた)に
"The one thing I've learned is that anything lost can be found again"
って言ってて、これって彼がすでに記憶を取り戻してるってことじゃないかなーと。
もしもそうじゃないとしてのセリフでも、これってちょっとだけ華麗なるギャツビーだよなー、と。
'Can't repeat the past? Why of course you can!'
ギャツビーは過去に固執したために自滅してしまうわけですが、レックスも過去に失ったものを取り戻せると思っているのだったら、それこそが自滅、ある意味「悪」なのかな、と、ちょっと思った次第です。

クラークは今後、過去からの呼び声と決別して大人になっていくだろうことに対してレックスの行動は、あまり前向きではないのかも。
#409 "Bound"
えーっと。
レックスの趣味に「女性コレクション」が加わりました。

正確には、落とした女性(下品な言い方だけどこれが一番わかりやすいかと)に、シリアルナンバー入りの高価なダイヤモンドイヤリングを贈るんですけどね。
問題はその落とした女性ってのが、顔も名前もろくすっぽ覚えてない、行きずりの女性って部分です。
クラークはこれを聞いてすごくショックを受けます。
レックスが女性をそんなふうに扱ってたなんて、と、いかにもクラークらしい憤りです。
私もちょっと気になった。
落とした女性のコレクションか…あまりいい趣味じゃないけど…いやちょっと待てよ。

これが行きずりじゃなくて何回も会って名前も顔も覚えてる相手を、次々替えるならば問題だけど毎回毎回一回限りらしいし、相手の女性だってそれでいいと思ってたでしょう。
レイプじゃなく合意の上での交渉について、そのあと贈ったイヤリングにシリアルナンバーが入ってようがそんなの女性側だってなんとも思わないんではないだろうか。
っていうか、それで傷つくようなタイプの女性が、一回限りの付き合いなんかするだろうか。
そういう女性って男からもらった品物が自分の魅力の量だって思うかも。実際そうだろうし。
レックスが有名人だってのは女性側はわかってるし、それでOKして後腐れなくバイバイして何が悪いんだろう。

…って、たかくくった挙句が、今回の事件だったわけですね。しまったー。私の倫理観もいい加減だ。

これはいわゆる「危険な情事」のレックスバージョン?

突然良い人になったライオネルが、今回はクラークに助言を与えます。
クラークはライオネルの変化の原因を知ってるから彼を信じる。でもレックスにはそれが親友の裏切りとしか思えない。
「君はこの件で日和見はできないぞ!俺と父は敵対してる!どっちを信じるか決めろ!」とえらい勢いで怒るレックスにクラークは何も答えず、最後のほうで彼は「決断しなかった」と両親に告白してる。

頭にくるのは、これまでに自分が知らなかった面がレックスにあると知って愚痴ってること。
TWoPのリキャップでも言われてましたが(って言うかさっきあれを読んだ時に、うなずきまくってしまいました)
じゃあこれまでにおまえがやってきた赤クラークの行動で傷つけられた人の気持ちをどう考えるんだと。
自分もそういう面があるんだから、レックスが女性に対して変な趣味持ってたって構わないじゃないか。
実際にヘレンとは真剣につきあったんだし、女性運がないのは話を聞いて知ってるはず。

今回のエピソードの最後のほうで、クラークにレックスが敵のように感じると言わせたけど、なんでだよって感じ。
女性の扱い方のせいか?一夜限りの関係が一年に十三人いたからか?そんなことで良い悪いを決めるのか。
法律を犯してはいないし、合意の上だし、しかも彼は独身で大金持ちでかっこいい。一ヶ月に一人なんて少ない。
自分に正直じゃないからか?じゃあクラークはいつもレックスに正直なのか?

うわ、考えるほどに腹が立つ。クラークがクロエにレックスのセックススキャンダル拡大って記事を見せられてショックを受けるシーン、ついつい指差して「お前も赤クラークの時にひどい事いっぱいしたろ!」って叫んでしまいました…(恥ずかしい)

この"Bound"の視聴率、4.4パーセントらしいじゃないですか。
確かにレックスが主役っぽい話だからとパスした人は多いだろう。第三シーズンの"Shattered""Asylum"も視聴率低かった。
でも今回の数字は異様すぎる。あきらかに前回のばかばかしいエピソードが影響してると思う。
特に誰かのファンじゃなく物語自体に興味があった人だと、前回で投げ捨てた可能性もある。

気を静めてちょっと他の部分、と言いたいんですがこれがもう、ラナの「前世」絡みエピソードが超つまらない。
その辺はちょっと見て早送りしてリキャップ読みました。聞き取る努力も見る時間も惜しい。
ジェーン・シーモアもこればかりは救いようがないみたいでした。
もうどうだっていいよ、魔女だの前世だの。宇宙人だけで手一杯だってのにそこに古代伝説を絡めるなよ。

他にもいろいろ突っ込みどころはありました。
クロエの魔法のパソコンとかレックス邸の相変わらずお粗末なセキュリティとか。

でも最後に、僕たちは敵になったように感じたってクラークが言うと、"Don't give up on me yet. まだ見限らないでくれ"って悲しそうにに頼むレックス!
このシーンだけでとりあえず他の変な部分は帳消し。

その前にも刑務所へレックスがライオネルに会いに行って、俺になにを望んでるんだ?って聞くとライオネルが、お前の父親になりたいんだ、お前がそうさせてくれるなら、って答える。
父さんは健康を手に入れた、別の奇跡は期待するな って静かに言い放って帰ろうとするんだけど、その時にライオネルを振り返ってじっと見つめてすごく何かいいたそうな辛そうな顔をする。ちょっと涙目っぽい感じすらする。でも何も言わずに帰っちゃう。

レックスは誰にも相談できない。そういう相手がいないのは彼のせいでもあるし、ようやくできた友人がクラークだったのも悲劇そのものだと改めて思ってしまいました。

次回はレックスが秘密の実験を工場でやってて失敗して、町がとんでもないことに、って話らしいです。

どんどん親父化していくレックス。
第三シーズンDVDの中身
Special featuresと表記がないロムにも、デリートシーンが入ってました。
二枚目、"Shattered"の、クロエがライオネルにレックスが薬を盛られてるの知ってるわよ、って言うとライオネルが、証拠はない、って言うシーン。ライオネルが具合悪そうです。
モーガンエッジの名前も出てます。

追記
インタラクティブプレイヤーを使ったら、Smallville LedgerのDVD宣伝バージョンにたどり着きました。
最初はここから。
五ドル返金サービスもあるみたい。でも海外はだめっぽい。
第三シーズンDVDの内容
解説には今回も字幕なし。字幕がついてた第一シーズンDVDのほうが特別だったってことですか。
俳優陣だけの時より、なんとなーくわかる気もするようなしないような内容ですが、とりあえずはっきり言えるのはアル&マイルズともう一人エグゼクティブプロデューサーがいると、さすがのMRもめちゃくちゃおとなしい(笑
でもビーマンは以前とほぼテンションおんなじ。すげー…。
イースターエッグはない様子です。がっくり。(追記:ありました。こちら。)

クロエクロニクルはコミックの続きがあって、結局あれにはレックスは関わっていなかったらしい。

デリートシーンネタバレ。

白文字にしていますので、各自のご判断でマウスドラッグしてお読みくださいませ。

ここから→クラークのサプライズ誕生日パーティーにジェレマイアが乱入、ラナが人質にとられてジェレマイアがライオネルの居場所を知り、自動車からさらうシーン(約五分間)やレックスがFBIに24時間以内に証拠を出せと言い渡されるシーンがありました。

このFBIと会うシーンはピートが殺されそうになったあの小さな桟橋のすぐ手前の工場のような場所でしてこれがあったからレックスはFBIがピートをどこに連れて行ったか見当がついたわけですね。

FBIはしっかりライオネルと繋がっててレックスの状態ダダ漏れ。しかも直後にはライオネルを裏切ってレックスについてる。
そりゃあんたカラに殺されちゃうわけだわ。
他に、ラナとクロエがタロンについて話すシーンや、ライオネルがディンズモアとエミリーを探させようとしてるシーン。


ギャグリールネタバレ。

ここから→いくつもあるんですが、面白かったのがラナと馬のNGシーン。馬は多分自分が邪魔してるってちゃんとわかっててやってるっぽい(笑)KKが怒りもせずになんどもやり直してて、貫禄と言うかさすがだなーと思わせてくれます。リアクションもかわいい。

クロエとのシーンでセリフ忘れて"What's my line~?"ってその姿勢のまま聞いておどけて"タンキュ~"って言うのもかわいい。なのにどうしてラナは…いや…いいや。

それから、ほんとにありました!セリフが終わったあとのタメの間、JGにキスしようとするかのようなMR!
しかもまったく動じないJG。この手のギャグはよくある事なのか?

…で、あのAsylumのMRのNG、ひょっとして……おプーですか…?
他に#306のMRとAMの書斎ロフトでの黙れ黙れ~!ってシーン。#319MemoriaのラストのほうのMRやJGのNGシーン。ジョン・シュナイダーが#317でオクタゴナルパーツを持っておふざけ顔。
#308のレックス護衛役の人の頭にレックス邸の重いドアがぶつかる痛~いシーン。
最後はMRの女性がらみのギャグ。レックスとドクターテンのシリアスシーンを、エッチい会話にするMR。


この他まだまだ盛り沢山。

このエピソードもそのうちに全部吹替えで見られるのかと思うと、うっとりです。

特にこの第三シーズンは、物語の中核とも言える話てんこもりなのではっきりわかる言葉で見てみたいものです。
いまから超期待してますAXN!

ロム部分の下は今回コラージュ風。

小冊子とレックス

右が中箱裏、左が外箱裏
第三シーズンDVD到着
到着したのはいいんですが、開けたら4枚目のディスクがカランっと出てきました。
…アメリカからはるばる運ばれてくるあいだ、どうやらカラカラと動いていたらしく、ディスクの真ん中へんにかなり深めの傷が!
でも確認したところ普通に再生されるので、ちょっとほっとしたり。
相変わらずリージョンフリーです。
これから"Memoria"の解説を聞こうと思います。
第三シーズンDVD
まだ届かないというか、日本のアマゾンだと24時間以内に発送らしいです。今回は早いんだな。
でもいいんだ、円高が進んでるからうまくすると1500円以上安く買えるかも。

第三シーズンDVDに収録されているギャグリールですが、その中に#310"Whisper"「ライオネルとレックスが書斎で並んで座って話している」NGシーンでMRがJGにキスするフリってのがあるらしいです。……(にやにやしている)
SMALLVILLE BACKSTAGE SPECIAL
The Stuff of Legends というフォーラムに2003年4月にデンバーで行われたStarfestでのマイケル・ローゼンバウムのビデオをアップしているサイトの紹介がありました。
http://www.bonnyhthr.com/ こちらのMay 10, 2003 のところです。

それから、ずっと見たい見たいと思っていた今年の10月2日にABC Familyで放映された"SMALLVILLE BACK STAGE SPECIAL"のトム&マイケル、マイケル&Jグローバービデオをアップしているドイツ(じゃなくてフランスでした)のサイトも紹介されてました。
http://www.rosenbaumcity.com/main.htm こちらのSamedi 2 octobre 2004 部分です。

タロンのセットで行われたんですね。
いきなり司会の女性を褒めているMRと気を使って席を立つ(笑)TWとか。
必見なのがJGとMRの部分で、最初に映った時にMRがJGの髭をこちょこちょすると、JGもMRに同じように返すところと司会の女性に、JGがライオネルになって挨拶するところ!

後者のバックステージスペシャルは、一部激しくネタバレ映像が出ますが、大変おいしいシーンばかりです。
各サイトに感謝!

追記。
バックステージスペシャルのTranscriptsがありました。
ただしグーグルのキャッシュなので、いつまで残っているかわかりません。
こちら。

さらに追記。
上記スクリプトの元サイトの移動先はこちらのようです。サイトトップはこちら

さらにさらに追記。
2005年8月現在、上記サイトはありません。どこかに移動したのかも。
Amazon.comから発送メール
第三シーズンDVDが昨日発送されたというメールが来ました。
第二シーズンの時はこのメールの八日後に着いたので、再来週の頭ぐらいには来るかも?

今回楽しみなのは、"Memoria"のマイケル・ローゼンバウムの解説。
アル&マイルズが一緒なのか、それとも第二シーズンのように俳優陣と製作陣とで分かれているのかわかりませんが少しは聞き取りやすくなっている事を期待してます。

さらに期待するならば。
字幕つけてくれ、字幕。
#408 Charmed 違った"Spell"
「あれっ?チャームドが録画されてるよ?」

いくつかのサイトで見かけたこのような皮肉が、他人事ではなくなってしまいました。

いきなりフランス1604年。
どうでもいいですが今回よーくわかったのは、ものすごく当然の話できれいな人が悪役をやるとよけい綺麗。でもそれと内容は別物」

とにかく英語べらべらのフランス1604年。

マーガレット・イザベラ・ソローと二人の少女が魔女として火あぶりにされる。
彼女が残した本にはラナの背中に現れた刺青と同じ文様が描かれていた。
その古書をイーベイで入手したラナ。
イーベイ。
おまえら、まじめにやれという気持ちはまあ置いておくとして。
古書にあった文様にラナが手を触れた途端、イザベラがラナの体に入り込み、復活。

翌日(?)ロイスがケント農場に来て、両親がメトロポリスにお出かけ中で留守のところにクロエの誕生日のサプライズパーティーに納屋を使おうとする。
このとき、またも編集ミス。毎シーズン一回は派手なミスしてるな。
ロイスが飾りつけ用の紫色や銀色のモールが入った箱をクラークに持たせて、すぐに赤い何かが入った箱をその上に載せてしまうが、クラークのアップになるとまだ彼は最初の紫色モール入りの箱しかもっていない。
このシーンで萌え人間がチェックすべきは、某フォーラムでも突っ込まれていましたが「紫色」の「上」に「赤色」。
わかる方だけにやにやしてください。

ラナことイザベラは、ラナの部屋で魔法薬鋭意製作中。
サラマンダーなんたらやこうもりの羽やらなんちゃらの足などの材料に、二人のバージンの髪の毛とあり、ラナは自分のをまず一本。

え。

一時お付き合いしたクラークはまあしかたないとして、ホイットニーもアダムもジェイソンも誰も彼女とそういう意味では結ばれてないんですか…。
…それはあまりにも不自然…いやまあもともと不自然な話だし…。
てか、ホイットニーかわいそうすぎませんか。いま初めて彼に心から同情しました。

で、そこへロイスとクロエが入ってきます。ロイスの髪は使えない(笑)
結果、ラナことイザベラはなぜか遠いはずのクラークの家へ行って、クラークに抱きつき後ろからはさみで髪を切ろうとするが、はさみが壊れてしまう。
クラークが怒って自分で髪の毛を取ってラナことイザベラに渡す。
……近所の小さな子の髪の毛とかじゃだめだったんでしょうか、バージンの髪って。

他にもいろんなシーンが。
魔法をかけられて、納屋にいた全員が半裸で踊りまくってるシーン。
クラークとイザベラが踊ってるシーンは、DTSで見てて覚悟してたんですが、見た途端武内アナ:レベル10、ぐらいの眉間に皺状態。
マッズー、激マズー、って具合です。いや、笑ってすませられるものではなかった。
そこまで私の人間性は出来ていない。

それから、ラナとクロエとロイスの三魔女がクラークに魔法をかけてクラークの力を奪い、縛り上げて、クロエがクラークの胸から腹に爪を立てて引き裂くシーン。
私の知り合い約一名がめちゃくちゃ喜びそうなシーンではあるのですが、彼女はさておき。


今回のレックス萌えどころは、シューベルトの即興曲変ホ長調を優雅に弾いているシーンでしょう。
さらにおいしいのは、イザベラに弾き続ける魔法をかけられたあと。
ほぼ丸一日たったとき、クラークが相談にきてそれを見つける。
鍵盤が血だらけになってて、茫然自失の状態で宙を見つめながら弾くレックスに異常を感じ、やめるんだ!って止めるけど、レックスには止められない。
でクラークがピアノを押しのけてレックスを抱きとめ、ようやく終わる。
いやー、このレックスにまつわるシーンがなかったら、今回のエピソードは私にとって最悪。
TWoPのリキャップだけ読んでりゃいいや、ってぐらいどうでもいいです。
あ、イザベラにレックスの例の古書の一ページ、消されてしまいました。

もうね。次回がレックスメインの話だってわかってるから気を取り直してますけどなんだろう、この後味の悪さは。

…いままでいろんな「うゎ、これ最悪かも」って思った回がありましたが、それを軽々と越えた今回のエピソードは、いろんな意味で多くの人の心に残ると思います。
あとは、来年のエピソードに出てくるらしい、クリプトって名前のスーパードッグが番組の救い主になってくれることを期待するしか。

あ、違うか。その前にメディシンウーマン:ジェーン・シーモアが来るわ。
それで画面がぴしっとしてくれれば……。
レックスメインの話が面白いにきまってるのは、当然のことなんで安心して待ってます。
第三シーズンの"Shattered","Asylum","Memoria"三作を見てもらえれば、これがレックス萌え人間の贔屓目だけではないとわかっていただけるかと。

でもこれが数年後に日本で放映されたとき、またなんだかんだ見ちゃうんだろうな、私。
いや、面白いことは面白かったのよ。
クリスティンの芸達者ぶりが見られたし、他にもエピソード一つ一つはそれなりに面白かった。
これが"SMALLVILLE"でなければ、って注釈つきで。
レックスの書斎のステンドグラス
あれからせこせこと第一シーズンからチェックしなおしているんですがとりあえず言えるのは、激しく様変わりしたのは第三シーズン第二話"Phoenix"の時と第四シーズン第七話。
法則性はありませんでした。
でも混乱や怒りが強いときに、照明効果でではなくわざわざ目に見える形で色を置いているのでやはりなんらかの視覚効果は狙っているのでしょう。
第一シーズンと第四シーズンで一番違うのだと、下のイラストのような感じ。
左が第一シーズン初期、右が#407"Jinx"。
しかし段々と増えてきてたので、先週分まであまり気にしてませんでした。
ただ部屋が最近暗いねえってぐらいにしか取ってなかった。
…レックスの周囲の人間も、そんな感じなんでしょうかね(ぇ
こんな遅くまで我ながらバカな調査をしてしまいました。

追記:置物関連はあきらかにおかしな方向へ進んでいるというか、怒りや憎しみが感じられるものばっかりになりつつある。
エキゾチックな少女の写真は、まだ健在。
あれが飾ってあるうちはまだ大丈夫なんだと思う。

0a8ea607.gif
レックスの書斎の窓
#305 Perryを見ててレックスの書斎机のすぐ後ろのステンドグラスが映ってて違和感があったんでちょっと#407のと比べてみたんですが、赤色ガラスの数が微妙に増えてるっぽいです。
両脇にかかっている絵は同じ。紫色ガラスもかな?
でもほんとは#305のときの窓ってデザインぐちゃぐちゃなんだけど。
ちょっと興味が湧いたんで全部チェックしてみます。

本当のデザインはどれなんだ?
ブライアン・シンガーがスモールビルのことに触れた模様
superman-v.comによると、新作スーパーマンの監督ブライアン・シンガーがロスのラジオ局に電話インタビュー出演した模様。

でもって、トム・ウェリングとスモールビルについて以下のようなコメントを。
"I didn't want to make a Smallville feature, I wanted it to be a Superman Movie.
And even though he's terrific, he exists in carrying the torch in a certain period of the character's life.
But for us this guy is just passed that period.
So I felt it had to really be a separate entity."

ああそうですかそうですねどうせね。
……世界的な有名人相手に、なにを朝っぱらからむかついてるんだ私は(空しい

普段気にしていることを指摘されると人は腹を立てることがあるというのは当たってるな(ちくしょう
っていうかこの人ゲイなのに、作品見ると、ゲイを嫌いなの?って感じる時があったんだよね。
何だったかタイトル忘れましたが。
近親憎悪って奴なのかなとも思ったんだけど…あー、だからSmallvilleがk(以下自主規制)

ところで、ネットでちらほらと主役のブランドン・ルースもゲイなんじゃないかって話が。
…いやもう時代は進みましたね。
21世紀だもんね。
Dreamwatch 123号が届きました
写真に入ってますが、マイルズ・ミラーがインタビューで
"We know what the last image of the last episode will be.
It really sets up the Clark/Lex dynamic for their future enmity."
(Dreamwatch 123号32ページより)

#407を見て#408の評判を聞いているこの時期に、こういうのを読むと大変微妙な気持ちになります。
やっぱりこのドラマは二人の物語なんだから、余計な葉っぱはこの際切り捨てて第三シーズン並みの濃い話にしてほしい。

ああ、でもなんか変なのって、ライオネルが出ないからなんだよな。
近いうちに出所するって話らしいけど…。

あ。記事引用中の"Clark/Lex"ってのは、記事自体がそう表記してあるんであってスラッシュに深い意味合いはありませんので。
…でもこの表記を見ただけで喜ぶ奴がいるんだよな。

…私だ。

表紙。かっこいい。なのにどうして本編では…

レックスの横顔
#407 "Jinx"
ミカイル・Mxyzptlk(クロエの発音が全然わからなかったのでネットで調べたところ、ミックスイェスピトリックと読むらしい)がロシアからルーサーコープ奨学金の交換留学生としてやってきて、クロエを八百長ギャンブルに引き込んで…というのがメインのお話です。

いやもうAXNでヤングスーパーマン放映決定の情報からこっち、どうもこれまで使い倒してきた脳みそが反乱を起こし始めたようで、なんだかぼーっと聞き取り十分の一、目は半開けで見てしまいました。一般的にははしゃぎ疲れたともいいますか。
フォーラムでさんざん話題になったオールドスパイスシーンは、じっくり見ました。

アメリカには「サメ越え」という言葉があって、これでもうこの番組はおしまいだ!って感じたエピソードがあると「○○はサメ越えした」って言うらしいです。
どうも実際のサメ越えっぽいエピソードは来週らしいんですが、私は今回のエピソードも危ないなって思いました。
レックスがジェイソンをくびにしたのって、ラナを好きとかじゃなくて多分別の目的があるんでしょうか(でなきゃひどすぎる)
あの延々とスローモーションで続く、一人っきりのロッカールームでのクラークは、意味がないと思います。
てか、ぶっちゃけ話、スポンサーがらみだし。

シーズン開始前のいろんなインタビューでアル&マイルズは、今回はクラークとラナとレックスとジェイソンの四角関係とか言ってましたが、おまえらほんとうはそんなのやる気ねえだろと。
実際は第三シーズンのようなレックス中心のエピソードをやりたいのに、視聴率下がって仕方ないから一番ファンが多い(らしい)ラナとその素肌を毎回出そうって思ったに違いない。
いやもうそう思わせてくれ。

レックスは、Mxyzptlkを国に返して欲しいとお願いしにきたクラークに、なんで校長やティーグに言わないのか驚きだね、って嫌味言ったり、ラナの人生に立ち入るなって言ったりと、今後のラナラブ展開の伏線のようなものいっぱい張り巡らせます。
愛情の問題じゃない、君がそのためになにをするかだ、フットボールチームにしてもラナにしても、って言われて考え込むクラーク。

Mxyzptlkを呼び出して航空券を渡すレックスに賭けを申し出るMxyzptlk。
「クウォーターバック、クラーク・ケント」に賭けるか=クロウズが勝つか?
Mxyzptlkが勝ったら市民権と100万ドル。負けたら君は支払えないだろ、と、なんでか突然Mxyzptlkの肩を両手で掴んで近距離で話すレックス。
ライオネルが自分を呼んだ理由はそこさ、とレックスに意味深に話すMxyzptlkと、彼を面白そうに見つめるレックス。大変!(なにが大変かは想像してください)

で、レックスはMxyzptlkの言霊能力を知っててなお、クラークに賭けて、Mxyzptlkは負け、ルーサーコープ33.1階に降り立つんですが、レックスがクラークに賭けた理由というのが、やはり単なる友情とは違う感じ。
Mxyzptlkは賭けのときに「どれだけあなたがクラーク・ケントを信頼しているか」って言ったのにレックスは33.1階に行くエレベーターの中で「俺はクラーク・ケントに賭けた」とだけ答えてる。
もう力がないって言うMxyzptlkにレックスが、失ったものはなにもかも取り戻せる、って答えるレックス。

ええっ何もかもですか! じゃあクラークの秘密を見た記憶も?

33.1階には青い光で満たされた部屋があり、驚いて中を見ているMxyzptlkにレックスが"you're not alone" と話しかける。
あの部屋はいったい…。
どうもメテオフリーク関連の研究は終わったらしいんで、こんどはMxyzptlkたちのような不思議な能力を持つ人たちの写真とか地図とか飾ってるんだろうか。

最後に、夜、クラークが暖炉の薪を突っついてるレックスの元にやってくるとレックスがローカルヒーローが友だちのために時間を取ってくれるとはね、って声をかけるんだけどそれがなんだかまたもや嫌味たっぷりに聞こえるのは気のせい?
クラークが、自分達の会話は二人だけの間の話だなと確認すると、レックスは了解してるよ、って答える。
また卑劣で信頼の置けない友人の役割りか、と、揶揄するように強く言うレックス。
ジェイソンの解雇についてレックスは、ジェイソンとラナの関係がまずいこと、ラナが緋文字扱いされるのを見るのがいやだと説明するけどクラークは、ラナのためじゃない、町中が解雇の理由を知っている、一年前ならそれがレックスのちょっと歪んだクラークへの忠義心だったと思ったけど今回は違う。
ぼくのためにやったんじゃない。なぜこんなことをしたんだ?と聞くクラークに答えずにただゆっくり微笑むレックス。

おわり。

おわりか!

これは確かにラナラブと疑われてもおかしくない! でもラナまだ未成年だし!
落ち着け、私。これは伏線なんだ、伏線伏線。

てか、一年前ならって、おまえそのころも散々レックスに以下日記のどこかのログ参照。
ヤングスーパーマン、スカパーAXNで放送決定!!
AXNに直接聞きましたところ、放送日時がはっきりしました。
2005年1月3日午後八時から第一話、午後九時から第二話。
その後、2005年2月から本放送開始予定。
いまのところ決まっているのは第一シーズンのみ。

やったー!!!!!!

第二シーズン以降もやる、と希望を抱けるだけ、現在の状況よりはるかにいいですよ!!!
ありがとう!AXN!!
ヤングスーパーマン、スカパーAXNで放送決定?!その2
こんな時間まで確実な情報を求めてうろうろしてしまいましたがソースは出版社の求龍堂海外ドラマテレビBBSのようです。

ここでアメリカTVライターの池田敏氏が、AXNの広報から聞いた新番組情報として書かれています。
間違いなく本物の情報です。

本放送は来年二月から、先行放送は来年一月三日に第一話だそうです。ただ、どうもまだ第一シーズンのみらしいです。
…ショック……。

あ、でもちょっと見たかった"デッドゾーン"もやるのね。
ヤングスーパーマン、スカパーAXNで放送決定?!
どら'Sかってにヤングスーパーマン様サイトの掲示板で、来年の一月からスカイパーフェクTVAXNにて第一シーズンから全シーズン放映決定との話が!
私もAXNに確認してみようと思いますが、書き込んでいる方がはっきりと返事をもらっているらしいので、真実でしょう!!

やったー!!!!!!!!!!!!!!!!!
ディーン・ケイン
あれっ。共通テーマに「海外ドラマ」がない。消えてる、と思ったら「テレビ」ジャンルにありました。

さて。

KryptonSiteに、新スーパーマン:ロイス&クラークの主演だったディーン・ケインの新番組が、どうやらぽしゃったらしいという情報が。
で、K-Siteは、クリストファー・リーブがいなくなってしまったいま、アル&マイルズの出番ですよって。
うーん…スーパーマンの呪いなのか…?
TWの「Cheaper by the Dozen」もいまいちだったしな。
演技力以前の問題だもんな、俳優として一つの色がつくのって。
イベント参加について
前回の続きで、またもSmallville情報でなくて申しわけない。
Smallville 第二シーズン本を12月に発行するにあたって、冬コミケに落ちた代わり、1月9日大阪インテックスに参加することにしました。

てかね。
ここまで人生かけて萌えてる物の本を発行延期+誰かに読んでいただけるチャンス放棄してはいけない。
五月には第三シーズン本も出して、夏コミケこそは当選するようにライオネルの髪の毛入りクリプトナイトキーに、お祈りいたします。
私にもライオネルに起きた奇跡をください、クリプトンの神様(いるのか?
冬コミケ落選
こういう場合はさすがに、共通テーマが海外ドラマではまずいだろうと、こっち選んでみましたが……。

まーなー、いまさら「ヤングスーパーマン」で申し込んで、夏より厳しい抽選の冬コミケに受かるわけないんだよな…。
でも最近ちょっと原稿がんばってたから、それ無駄にするのもアレゲなんで、既刊と新刊を委託コーナーに申し込んでみようと思います。

…あれ?
委託コーナーに委託する場合って、ひょっとして何日か前に本を送らないとだめ?
レックスの写真
Devoted To Smallvilleに、#409"Bound"の画像がありました。
KryptonSiteにも同じものがあったんですが、DTSのほうは画像クリックするとKsiteより大きいサイズが見られてナイス。
レックスのかっこいい写真が三枚あります。一枚はドアップ、もう一枚はほぼ全身像。クラークとのツーショットが一枚。
レックスにはやはり、ロング丈の黒コートがすっごくよく似合うと思います。

あと、まだ見てないですが#407"Jinx"の上段真ん中のも、かっこいいと思います。
どんなシーンなのか楽しみです。
SMALLVILLE MAGAZINE2号
SMALLVILLE MAGAZINE2号が届きました。
今回も二冊


THE TORCH
トーチ風に三ページに渡って、DVDやキャストの8月ごろの情報を出している。

CHANGING LANES
エリカ・デュランスのインタビュー

LEX, LIES&VIDEOTAPE
マイケル・ローゼンバウムのインタビュー。

COMPETITION
トレカのプレゼントページ

クラーク&ロイスポスター(ニューススタンドバージョン表紙と同じもの)

MARTHA, MY DEAR
アネット・オトゥールのインタビュー

MAN FOR ALL SEASONS
ジョン・シュナイダーのインタビュー

FRENCH CONNECTION
ジェンセン・アクレスのインタビュー

WHAT'S UP DOC?
ドクターへレン役だったエマニュエル・ヴォージアのインタビュー

さて。
毎度のごとく、読み始めるのはもちろんMRのページからなんですが、今回興味深かった部分はこれ。
"It's certainly what keeps me going - the crew and the cast are like my family.
When I was in Vancouver all the time.
the only thing that kept me going is that I do love the peoplle I work with.
They are people who are there to have fun and do the work.
Tom has his wife, Annette O'Toole and John Schneider go home, Kristin lives there.
I'm the only one who had to be up there without anybody"
(THE OFFICIAL MAGAZINE SMALLVILLE21ページ マイケル・ローゼンバウムインタビューより)

前のシーズンまでの撮影中の彼は、レックスの生活そのものだったんですね(ぉ
いまはロスとバンクーバーを行ったり来たりしてるらしいです。
脚本書いてて、短いドラマ化の企画もあるとか。MRが小さい頃の自伝的な話らしいです。

…でもねー……。写真が。…確かにMRとしてのインタビューだからいいんだろうけど、
シャツの襟あけたら胸毛が見えるのはわかりきってるんだから……。
がっかりするじゃないか、ファンが。いや、正直に言おう、私が。
一緒に載ってる第三シーズンのMemoriaのスチールも、思いっきり胸毛が毬栗状態のアレだったし。
それに、アップになるとやっぱり、ほら、毛穴と小じわが写るから、美しくないのね。
メイクしてないのか撮影なのに、って思うんですが、インタビューの時って洋の東西を問わず素顔が多いのね。がっくり。

そんながっくりのなかで、パラパラめくったら、美青年が!
ジェンセン・アクレスでした。ちょっとピンボケぎみだけど、かわいかった。
ドラマの中では、端正すぎて目立たないって感じですが。

胸毛…よく見ると髪も…

美形で目を洗おう
トム・ウェリングのSMALLVILLEプロモーション写真
いけね。
共通テーマ変更しないまま保存しちゃった。

Devoted To Smallville こんな写真がありました。
かっこいいなあ……。
なんでこれがドラマの中になると、アレゲなんだろうか。
SMALLVILLE #406 "Transference" 肉体交換
この回は、久々に手放しで面白い!!魂が入れ替わるなんて突拍子もない、と思いがちですが、なんたってスーパーマンの存在自体が突拍子もないんですから、どーでもいいんです(そうか?
SMALLVILLEイギリス版第二シーズンDVDを買いました
結果から言うと、大失敗したみたいです。
どうもイギリスでは、プロモーションバージョンと、普通のバージョンがあって、箱や中身の仕様を考えてみるとどうも私が買ったのはプロモーションバージョンのほうみたいです。
安かったからと買ったのがまずかった…。
詳しいことはこちら

ああ…あと二日待っていれば、イギリスのアマゾンで半額で正式バージョン買えたのに…。

私のバカ。
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